カテゴリ:凧作りの方法( 15 )

アーバン・ニンジャ制作

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以前も作りました無風・超微風用グライダーカイトUrban Ninjaがだいぶ使い込んだので再度制作することにしました。
興味のある方はこちらに詳細と図面がダウンロードできます。
http://www.horvath.ch/ninja/the_urban_ninja.html

こちらで動画が見られます。http://youtu.be/08ksA4DGBJQ
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by drachen | 2013-01-03 21:32 | 凧作りの方法

補強

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縁を二重に折って縫う際に裏側6ヶ所の角をダクロンテープで補強します。(写真1.2.4の場所、上部も同じ)
この後、この部分にロッド(骨)の先端を収めるポケットをつけます。
糸目を取り付けるところ4ヶ所も同様にダクロンテープで補強しておきます。
(写真3の場所、上部も同じ)




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ダクロンテープについての説明はこのブログの2005年6月分に記載してあります。
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by drachen | 2007-12-29 18:25 | 凧作りの方法

布を縫い合わせる

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裁断した各部分を右の手順で縫い合わせます。
1.鉛筆で書いた上下2枚の布の仕上がりの線をきちっと合わせその上を直線縫いで縫う。
2.布を広げて縫い代を折り曲げます。
3.ジグザグ縫いまたは直線縫いで止めます。


縁の縫い方:
ミシンをかける前に凧の周りの仕上がり線にそって布を折り曲げておくときれいに出来ます。
(直線縫いまたはジグザグ縫い)

ヒント:直線縫いのピッチは1cmあたり4~5目ぐらいで縫いましょう、丈夫にしようとして縫い目を細かくすると逆に切り取り線のようになり縫い目から切れてしまいます。
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by drachen | 2007-12-28 18:04 | 凧作りの方法

布の裁断

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正確なカイトを作るにはこの作業が大変重要です。
布を平らな板の上に広げ周りを画鋲、紙テープなどで固定します。そこへ鉛筆(3B)で仕上がりの実寸を正確に書いていきます。その外側に縫い代となる部分をとり、各部分を切り取ります。
今回のロッカク凧は周りの縁の縫い代15mm、布同士の接合部の縫い代は10mmです。
写真の格子は布目方向を示しています。

ヒント:作業台としてシナベニヤ(1820×910×5.5)をおすすめします。シナベニヤはベニヤ板の表面にシナと言う滑らかな板が貼ってありこれをテーブルや床の上に置いて作業すると大変便利です。
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by drachen | 2007-12-24 16:27 | 凧作りの方法

ロッカク凧の設計

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これから作るロッカク凧の寸法は高さ:180cm×横幅:144cmです。これを比率であらわしたものが右の図面です、このみによって多少変えても問題はありません。和凧ではA-B間の長さをもう少し長く作るようです。
作るカイトの全体の大きさを決める際に使用するリップストップの幅、骨として使用する素材の長さなどを考慮して決めましょう。
赤の点は糸目をつける場所です。左右それぞれの横骨1/2の場所です。
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by drachen | 2007-12-23 11:46 | 凧作りの方法

リップストップの布目

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カイトを作る際に翼面に使うリップストップナイロンまたはポリエステルには写真のように格子状に布目があります。
布目方向にはほとんど布は伸びませんがバイアス(斜め方向)に伸びてしまいます。カイト本体をいくつかのパーツに分けて分割したものを縫い合わせるときは左右対称に布目をそろえて配置しないと作っていく過程で左右の寸法が違ってきたり出来たカイトが使用しているうち狂ってくることがあります。
作るカイトの形、大きさなどを考慮して布目方向を決めることが大事です。
これからロッカク凧を作りながら順を追って写真と説明を掲載していく予定ですので参考になれば幸いです。
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by drachen | 2007-12-22 16:44 | 凧作りの方法

凧型60面体の型紙

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ご質問がありましたので、これが凧型60面体の型紙の寸法です。
a-bの辺を1としたときの各寸法です。
下の私のボールはa-bの辺が22cmです。
(縫い代込み 6mm)
aの角度:118.27度  bの角度:86.97度  cの角度:67.78度
このパターンをボール紙に書き型紙を作りお好きな色の組み合わせで60枚のリップストップを切ります。
最初にCを中心点とした五角形を12枚作りそれを球体に縫製していきます。
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by drachen | 2006-07-01 00:00 | 凧作りの方法

ロッカク凧 ちょっと工夫

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写真左側:
縦骨と横骨の交差するところはカーボンロッド同士がこすれて傷になるので文房具の鉛筆ペン用グリップが横骨(スカイシャークP-300)のサイズにもぴったりでクッションに使いました。
グリップの指が当たる溝に縦のロッドがぴったり納まります。
商品名:ニューグリップ(クツワ株式会社)
写真右側:
横骨が入る両端のポケットから凧をそらす張り糸のリングを先端に付けないで少し中側にプラスチィックの三角の部品を取り付けました。カイトの角がすっきりして見た目もよく張り糸を張った際も無理がかからずなかなか良いです。
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by drachen | 2006-06-26 22:58 | 凧作りの方法

ダクロンテープ

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リップストプと並んでカイト作りに必要な布素材。
ダクロンテープです。
ロッド(骨)を入れる部分、ロッドの先端を入れるポケット、
力がかかる部分でリップストップだけでは
弱い部分の補強に無くてはならない素材です。
大変織り目のつんだダクロン(ポリエステル)製のテープで
幅は2.5cm,3.8cm.5cmなどがあります。
テープの両サイドは熱によりカットしてありますので
ほつれません。ご使用の際に半田ごてなどで熱を利用して溶かし切ると切り口がしっかりして、いつまでもほつれずきれいです。
熱を利用して布を切る(ヒートカット)際には換気に注意が必要です。
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by drachen | 2005-06-07 11:15 | 凧作りの方法

リップストップの入手先

カイトを作るための翼面材料(布)リップストップナイロンまたはリップストップポリエステルをどこで手に入るかお問い合わせが寄せられたのでこちらに紹介します。
日本の大手繊維メーカーで作られているのですが一般の消費者が生地の状態で買うものでないために国内ではほとんど小売されていないのが現状です。
国内で販売されているのは
第一織物(㈱)(福井県) 商品名パワーリップ (最近は小口の切り売りはしてないようです。)
凧の博物館(東京日本橋)

海外から通販で購入されるなら
Hang-em High Fabrics
Kite Studio
Into The Wind
Fabrics-n-Stuff
などです。
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by drachen | 2005-05-23 10:28 | 凧作りの方法