布の裁断

d0030510_1430244.jpg
正確なカイトを作るにはこの作業が大変重要です。
布を平らな板の上に広げ周りを画鋲、紙テープなどで固定します。そこへ鉛筆(3B)で仕上がりの実寸を正確に書いていきます。その外側に縫い代となる部分をとり、各部分を切り取ります。
今回のロッカク凧は周りの縁の縫い代15mm、布同士の接合部の縫い代は10mmです。
写真の格子は布目方向を示しています。

ヒント:作業台としてシナベニヤ(1820×910×5.5)をおすすめします。シナベニヤはベニヤ板の表面にシナと言う滑らかな板が貼ってありこれをテーブルや床の上に置いて作業すると大変便利です。
[PR]
by drachen | 2007-12-24 16:27 | 凧作りの方法


<< 布を縫い合わせる ロッカク凧の設計 >>