![]() リグのアルミ板に四角い穴を簡単にあけられる便利な道具です。 ドリルで10mm以上の下穴をあけ、その穴にハンドニブラーの刃をいれ爪切りのように切っていきます。1回レバーを引くと奥行き1.5mm巾6mmカットできます。 リグのアルミ板にサーボモーターを取り付ける穴も簡単に開きました。 ホーザン:HOZAN ハンドニブラー K-88 搭載しているマイコンのプログラムにより全て自動で動いています。 カメラ(Canon X2)を含めた重量は1200グラムです。 ![]() カイトフォトのリグを作る際にアルミ板を直角にきれいに曲げる優れものの工具を見つけました。 説明書によると厚さ1.5mm巾30mm以下と書いてありますが私は厚さ1.5mm巾50mmで折り曲げて製作しました。 エンジニア 金属曲げ工具(ポケットベンダー)TV-40 ![]() COMMERCIAL PHOTO (コマーシャル・フォト) 2009年 11月号 [雑誌] 月刊誌「コマーシャルフォト」(玄光社)11月号でカイトフォトを 紹介していただきました。 特殊撮影見聞録(143ページ) ![]() 沖合いに見えるのは淡路島です。 ![]() 6枚の写真をステッチしてあります。 カメラ:Canon EOS X2 レンズ:シグマ 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE 露出:F6.3 シャッター速度:1/800 ISO100 カイト:フローフォーム ライン:ダクロン250ポンド 画像サイズの大きな360度パノラマ写真はこちらで見られます。 Flickrのサイト ![]() カイトとリグ(カメラを取り付ける装置)の間は状況により10~20mぐらいはなしています。 ![]() リグ重量:380g (単三乾電池4本含む) カメラ+レンズ:970g サーボモーターを動力としてカメラが60度ごとに回転停止を繰り返してシャッターを自動的に押します。2秒ごとにリグが回転し一周12秒で360度撮影します。 写真を合成したときに違和感が無いようにカメラはマニュアル露出、マニュアルフォーカスの設定で撮影します。ホワイトバランスの設定もオートは使用しません。 ![]() カメラ:Canon EOS X2 レンズ:シグマ 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE 露出:F6.3 シャッター速度:1/800 1周6枚RAWで撮影してPTGuiでステッチ カイト:六角凧 ライン:ダクロン250ポンド 画像サイズの大きな360度パノラマ写真はこちらで見られます。 Flickrのサイト ![]() パノラマ空撮をするリグはラジコン装置を使わず全てこのAuRiCO(AutoRigController)を使って 予めプログラムされた命令によりカメラの回転、シャッターのタイミングをコントロールしています。 写真右側にあるディップスイッチの組み合わせによりカメラの回転角度とシャッターのタイミングを 選択できます。 AuRiCOは3個のサーボモーターをプログラムに従って個々に自動操作することができます。 (カメラの水平方向(パン)、垂直方向(チルト)とシャッター) 基板のサイズ:40×35mm 製作者ドイツのPeter Engels さんAuRiCOのページはこちら。 AuRiCOのビデオ http://skyware.fam-engels.de/aurico/aurico.wmv
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